【新元号】2019.05.01平成の次なる元号は令和に決定したのでいろいろ考えてみた。

2019年4月1日

本日11時半。官房長官より元号が発表されました。
あらゆる企業・団体の予想を無視し、平成の次は「令和(Reiwa)」に決定しましたね。
それではこの令和(Reiwa)に関していろいろ考えていきたいと思います。

新元号「令和」発表により盛り上がる「令和18年」

まず注目したいのが、Twitterハッシュタグ「#令和18年」私も職場で広報の方に「令和1年なのでピン芸人つかったなにかとかできませんかね?」などと言ったアイデア提供していたので、すぐにピンときました。
上記で「令和(Reiwa)」と書いたのでピンと来た人もいるかもしれませんね!
そう。平成30年をH30と書くので、令和18年はR18と書く。R18といえばRestricted 18。そう18禁!
Twitterを賑わせるにはちょうどいいネタだったのかもしれませんね。
18年後、R18が実現したときにTwitterが今のように使われているとは思えませんが、その頃に普及しているSNSでの盛り上がりが今から楽しみなもんです。
(私もいい歳なので18年後…ウッ…)

そもそも令和はReiwaなのか、Leiwaの可能性は?

令和(れいわ)を英字表記すると考えると、Reiwa・Leiwaの2種類が考えられる。
仕事中LeiwaだったらL1。L~の表記でなにかないかと考えて集中できなかった事をここに記しておく。

内閣府官房総務課に確認する者あらわる

私が仕事中えんえんとそわそわしてるなか、同じ疑問を持つ方が聞いてくださった。
私もこうして記事を書くという事をしている者として、こういった行動力はとても参考にしたい。
https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/reiwa-leiwa

令和の語源は万葉集から

これまで漢詩から引用される事の多かった元号だが、万葉集からの採用ということで多方面で驚きと喜びの声が上がっている。
安倍総理が「令和」の意味について説明するシーンはあとから動画で確認したが、正直古文に詳しくないので引用元も聞いてもぱっとしなかった。
令和の字が使われる梅花の一節は「初春の令月にして、気淑く風和ぐ。」となるがこちらをGoogleの力を全力で借りると
「初春のよき月で、空気は清くすみわたり、風は柔らかくそよいでいる」となる。

うーん…わからん!!!
理系でこれを自分の言葉でいい感じに落としこめる人いないですって…。
ただ、安倍総理の「悠久の歴史と香り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込めた」にある通り。
日本の歴史と文化をよりよい形で次代に引き継いで行くという姿勢はとても良く思う。
日本は不要な文化を次代に残す癖があるので自分の見える範囲だけでもそういうのが無くなるよう心してこれからの人生を歩みたいと改めて感じ、締めたいと思う。

まとめ

R1ならヨーグルト
R6ならFPSゲーム
R18はアダルティ

ぱっと私が考えて浮かぶのはこのぐらいでした。
もしいい感じのRXXが浮かんだ方はTwitterやコメントで教えてください。

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