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【なろう小説】レベル上限1だったので最弱認定され裏切られた俺は即死魔術をレベルアップさせて最強になる 緑翠のダンジョン攻略まで

死神とか鎌とか男の子だいたい好きっしょ。

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【なろう小説】レベル上限1だったので最弱認定され裏切られた俺は即死魔術をレベルアップさせて最強になる

なろう小説、レベル上限1だったので最弱認定され裏切られた俺は即死魔術をレベルアップさせて最強になるを読んだぞ!

レベル上限1緑翠のダンジョン攻略までの感想

最弱スキル【即死魔術】スライムにも失敗すると言われると最初に説明がある。事実そういう歴史があるのだろう。
しかし、即死魔術に"射程距離"があるという事実が世界に知られていない事への違和感が別に生まれる。

個人的には最弱(さいきょう)作品において、一番重要なのは、なぜ最弱なのかという世界観というか設定だと思う。
以下に納得できる最弱たる理由と、主人公だけ特殊な経験等を経て、最弱(さいきょう)となる事だと思っている。

要するに、この作品は最弱たりうる理由が弱い、足りないのだと感じる。

レベル上限1でスキルが即死魔術のみの場合、スキルのレベルが上がるのか、レベル上限1だとスキルのレベルが上がるのかはわからないのでスキル成長についてはまぁおいておくとしても。
即死魔術に射程距離があり、ソレが理由でスライムにも失敗するというのはいささか強引すぎる。
レベル上限が1出ない場合、即死魔術持ちの人がある程度レベルを上げたり、モンスターに接近する事は往々にしてありえる事だと思う。そんな中で即死魔術をゼロ距離に近いレベルで使ったことがある人がいないわけがない。そして「それに気づかないわけがない」と思う。

作中では「この世界で最弱と言われているモンスター、スライムにもほぼ成功しない」と言われている。ということは「成功した例」はあるわけだ。成功例があるなら同じ条件で成功するのか、一部条件をかえて成功するのか……etc「即死魔術には射程距離がある」なんていう極々簡単にみつかるであろう事が一般になっていない事に違和感がすごい。

能力という力が世界に登場して日が浅く、即死魔術の分析も進んでないといった世界観ならともかくね。

真っ先に思ったのはこういった設定の甘さだった。
その後、数話で即死魔術が最強になる布石である成長が描写される。が、正直な所 確率 射程 ターゲット数 燃費改善 耐性貫通 ぐらいしか思い浮かばないんすよね。
となるともう33話にして能力の成長が見込めず、ある程度のレベルで成長限界まで届いているSランクパーティよりも個人のステータスが高いと来た。TUEEEEするのは速いかなと思いつつ、今後のストーリーに期待。

ネット小説いろいろ読んでます

いろいろ読んでは感想を辛辣に思いのまま書いてるので、好みが合いそうな方はぜひ。

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