お酒

【サラリーマン必見】安い!美味い!お店の味!自宅で楽しむ晩酌メニュー

毎日飲みたいそんなストレス社会のサラリーマンの皆さん。
お酒って毎日飲んでたら結構な金額になってしまいますよね。
安く、美味しく、たのしみたくないですか?

実は簡単に再現できるお店の味

この際なので、ビールは忘れましょう。こう言ってはなんですが、ビールって実は不味いお酒なんですよ。(誇張ですよ)
下面発酵と言われる製法は簡単大量生産可能ということで、中世以降爆発的に普及しました。
国内で売られている大手メーカーのビールはほぼ全てラガービール(下面発酵)のピルスナーという種類です。苦味が特徴で、昨今の若者が嫌いとするビールの特徴そのものです。
大雑把に言えば、味がなく、苦味を楽しみ、極々飲むスッキリとした物はだいたいラガーで、味わいのあるコクを楽しむビールはだいたいエールです。
ラガービールが広まってもイギリスやベルギーではエールが好まれていて、特にベルギーエールビールは世界的に有名な物も多いです。

で、自分もベルギーのリーフマンス、オランダのハイネケン、アメリカのミラー。あまり得意でないラガーでもドイツのレーベンブロイなんかも好きなんですけどね。
とはいえビールを"自作"は無理なので、ビール以外は認めないなんて人は諦めてお金を使いましょう。

同じような理由で日本酒やワインも厳しいですけどね。

サワーやカクテルなら自宅でも簡単に作れます

大前提として、プロのバーテンが作ったカクテルなんかとは比べてはダメです。そのレベルを求める人はお気に入りのバーテンのいるBARに通いましょう。
あの価格はバーテンへの技術料だとおもって払って飲むべきです。

ではこの場でターゲットとするお酒とユーザはなにかというとざっくりこんな感じ。
居酒屋でサワー系をよく頼む人
ハイボールが好きな人
コンビニの缶チューハイが美味しく飲める人
銘柄にこだわったお酒を飲まない人

日本酒やビールやワインや焼酎を銘柄で選んで飲む人じゃなければオールオッケー
そういったお酒が好きでも常備酒としては別にそこまでこだわりは無いという人もオッケー
ちなみにお店だと自分好みに調整もできないので、一度自分でお酒を配合すると新しい楽しみ方も見えてきますからすべてのお酒好きにオススメしたいと私は思ってます!

そもそもハイボールやサワーの原材料って?

お酒を趣味のレベルで好きな人には常識かもしれませんが、お酒が好きでよく飲むと言っても買ってきて飲む&飲みに行くというだけの人は多いですよね。
そして意外にも居酒屋メニューのお酒がどうやって出来ているかしらない人も多いんです。

基本は炭酸水

ハイボールもサワー系も基本は炭酸水です。アルコールの濃さや割材の希釈割合にもよりますが、だいたい半分~3/5ぐらいは炭酸水です。
Amazonならだいたい500mlで60-80円ぐらいです。ちなみに意識高い系生活をしていた頃によいまろが定期購入して飲んでいたのはコチラの炭酸水。


最初はちょっと美味しくない?と感じますが、2本ぐらい飲むうちにハマりますずっとレモンフレーバーを飲んでいましたが、はじめて飲んだ時は1箱(24本)買ったの失敗だったかなと思ったのですが、次の日には美味しい!って飲んでました。そして毎月2箱、約3000円24リットル買ってました。
炭酸指数5.0の強炭酸でこの値段。しかも糖質脂質ゼロ。

ちなみに、チューハイとサワーの違いは炭酸の有無なので、炭酸を水に変えるだけで別の味も楽しめます!

ウィスキーベースか焼酎ベースか

これまたガラパゴス国家日本の特徴……?ですが、まずハイボールという飲み物はお酒を炭酸で割ったものの事を言います。
そのため、所謂ハイボールが「ウィスキー+炭酸」として広く知られていますが…、国内の歴史ではたかが10年ちょっとなのをご存知でしょうか。
お酒に関わらず、飲料大手のサントリー。1980年頃から低迷したウィスキー市場を盛り返すべく。一大プロジェクトが動きます。それこそ「ハイボール」によるウィスキーの復活プロジェクトでした。
そして、イキった大学生などがジュースと呼ぶ「チューハイ」が「焼酎ハイボール」の略で有ることをご存知でしょうか。焼酎を炭酸で割った物。所謂○○サワーというのが元々のチューハイです。

私もちょーすきです。

とまぁ、焼酎かウィスキーか。アルコール度数が25~35度か40~43度ぐらいの差でほとんど一緒です。
原材料や加工工程など違いはあるけどまぁ一緒っす。(ちがう)

焼酎orウウィスキー

○○ハイボールと言ったらウィスキー+炭酸+○○
○○サワーといったら焼酎+炭酸+○○
○○ハイと言ったら焼酎+水+○○

※コークハイのハイはハイボールだから焼酎じゃなくてウィスキーだゾ!

自宅で楽しむなら焼酎ハイボール!

まず、安い。驚きのやすさ。ドンキホーテもびっくり。
よくスーパーや酒屋で4リットルのボトルを見かけますよね?アレです。25度の甲類焼酎が4Lで2000円ぐらいです。安い!
たまにそのまま飲んで不味いとか言い出す愚か者が居ますが、そりゃそのまま飲む事を前提に作られた所謂銘柄焼酎とは違い、味なんて殆どないですから美味しいわけないです。

25度の焼酎であれば、30mlで7.5mlのアルコールです。割材にもよりますが、1:4で割れば150ml中に7.5mlと5%のアルコール飲料になります。
オススメは焼酎1+割材4です。5%ですから所謂チューハイ相当のアルコール度数になります。
市販の濃縮りんごジュースであれば、焼酎1りんごジュース4(又はりんごジュース2炭酸水2)でサワーにもカクテルにもなります。

ちなみに、私が最もオススメする飲み方はこちら。

500mlで110円!?居酒屋で飲む青りんごチューハイを自宅で

居酒屋で青りんごサワーや青りんごチューハイが置いてあったら高確率でこの味です。
使う焼酎にこだわってる場合は少し違う味かもしれませんが、ほぼこの味です。

三田飲料さんの青りんごエード。


5倍希釈の濃厚割材です。炭酸で割ればサワーに、水で割ればカクテルになります。
これが安物甲類焼酎にめちゃめちゃ合います。
1Lで600円ぐらいです。4L2000円の甲類焼酎と合わせれば110円でお店で飲む青りんごカクテルの完成!
焼酎100ml + 青リンゴエード100ml + 水300mlです。
水の代わりに炭酸水を使えば500mlの青りんごサワーが150円で楽しめます!

25度の焼酎を使えば5%、20度なら4%です。女性でも飲みやすい度数ではないでしょうか。

まとめ

ウォータースタンドがあれば、おいしい水がいつでも飲めるのでさらに美味しく楽しめますよ!

もちろん、さっそく緑ハイでいただきました!

関連記事楽しい記事がきっと見つかる
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
酔麿呂

酔麿呂

極普通のお酒とゲームが好きでオシャレな雑貨に弱い元SE。趣味はAmazonでウィンドウショッピングすること。 SEと言いつつもDBAとして米国での就労経験があったり、人事・総務・財経とあらゆる部門の経験を持つ異色のフルスタック系エンジニアです。

© 2020 あずめでぃあ Powered by AFFINGER5