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【なろう小説】AshCrown~灰色の王子~

あらすじのと章タイトルでもう察してしまったよね。
道化が冠をいただくまでの物語

なるほど、灰色の王子が没落から成り上がるまでの物語なのだと。

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【なろう小説】AshCrown

なろう小説、AshCrownを読んだぞ!

AshCrown~灰色の王子~の感想

スタンピードからの一騎打ち、そしてもぬけの殻の自陣。
それはジノーファが王子として殿を努め、最適解を模索した結果の戦いに負けて勝負に勝った様。

しかしまぁ、炎帝としての格の描写の後にサクッと負けないジノーファ。
聖痕の描写があった後なのでこの時点でジノーファも覚醒した(又はしていた)ってのを察してしまった。
15歳という描写もあったので経験値的に勝てる事はないのだろうけども善戦したのはそれ相応だったのだろうと。

よいまろ
とは言え、そりゃないぜとっつぁん

その後、数話を挟んでアンタルヤ王国内の描写。
そして語られるジノーファの真実。
灰色の王子とは外見ではなく、その存在。白黒つかない曖昧な色はジノーファという存在が何者なのかを表しているようだ。

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いろいろ読んでは感想を辛辣に思いのまま書いてるので、好みが合いそうな方はぜひ。

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酔麿呂

酔麿呂

極普通のお酒とゲームが好きでオシャレな雑貨に弱い元SE。趣味はAmazonでウィンドウショッピングすること。 SEと言いつつもDBAとして米国での就労経験があったり、人事・総務・財経とあらゆる部門の経験を持つ異色のフルスタック系エンジニアです。

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