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【なろう小説】絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで

ダンジョン系がやたらと流行った頃に連載が開始された「働きたくない系ダンジョン物」いや、わりと働いてるしなんだろうね。

一応記載しておきますが、ネタバレ含みます。

独断と偏見による評価

よくあるダンジョン物だと思ったら自堕落系主人公が全力で惰眠を貪る物だった。
好みによるけど、ダンジョン系に食いついた人は150~200話ぐらいで一段落といった感じ。
私は正直惰性で読んでるところもある。毎週更新なのでペース的にも個人的にはいい感じ。

記載時点の読了ポイント
現在、444話混沌の足跡まで読んだ状況で記載しています。

より詳しい感想、考察などは章別の考察記事をどうぞ!

だんぼるを読んで

最弱ダンジョンをどうこうする最初の段階でだいぶぶっとんだチート物だなとさっしつつ。
「ダンジョン物」として読んでいた。何度かダンジョンバトルを行っていくうちに怪しげな登場人物と共にだいぶ方向性がかわる。
ダンジョンをどうこうする段階や、ダンジョンバトルでジャイアントキリングするあたりは結構楽しい。
ダンジョン物にひかれて読み始めた人はダンジョンの間にある睡眠第一主義なところに活路(?)を見いだせるかどうかでその後の展開を楽しめるか分かれる気がする。

章の区切りが短いため、章毎に感想を書くとすごいことになってしまいそう…。とはいえそのうち書きたい。

ネット小説いろいろ読んでます

いろいろ読んでは感想を辛辣に思いのまま書いてるので、好みが合いそうな方はぜひ。

まとめ

ダンジョン要素は~150話(第3次ダンジョンバトルぐらい)までで、そこから先は神の寝具をめぐる冒険といった感じ。
「時折でてくるダンジョン要素」みたいな感じでダンジョンはおまけ的ななにか。強い理由にダンジョンが~とか、何かを持ってる知ってる理由にダンジョンが~とかそんな感じ。
転生者を勇者という世界観、ダンジョン側と勇者側とレオナ率いる混沌側。
正直勢力がぱっくりと別れているのもわかりやすい作品の理由かもしれません。

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酔麿呂

酔麿呂

極普通のお酒とゲームが好きでオシャレな雑貨に弱い元SE。趣味はAmazonでウィンドウショッピングすること。 SEと言いつつもDBAとして米国での就労経験があったり、人事・総務・財経とあらゆる部門の経験を持つ異色のフルスタック系エンジニアです。

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