【仕事が出来る人】いらすとやに学ぶ「仕事の速さ」がもたらす価値

2019年4月7日

2019.04.01 11:30AM。
平成の次の元号が発表されると予告があり、11時40分頃実際に発表された。

いらすとやが令和に関するイラストを投稿

一節には03.31の20時5分に上がっていたなどという説もあるが、詳細は不明だ。
しかし本ツイートの投稿時間は12.05元号発表からおよそ25分後である。

またたくまに広がる「元号を発表する人のイラスト(令和)」イラスト

わずか1日経過した時点で5万を超えるRTに8万を超えるいいねを獲得。

続々と公開される元号ネタ、令和ネタのイラスト

ちなみに、新元号・令和に関するイラストで私が一番好きなものを勝手にチョイスさせていただいた。


手話のワイプにより令和が隠されてしまった人のイラスト。
Twitterのリプから作られたであろう。突っ込んだ人もですが、即座に対応するいらすとやさんにも驚き。

仕事の速さからみる影響

発表後半日ほどは「令和」に関する話題がTwitter上で常に見られるほど盛んだった。その中に投稿された令和のイラストは驚くべき速度で拡散され、多くの人の目にとまった事が容易に想像できる。
フリー素材として「いらすとや」さんはすでに抜群の知名度をほこるが、この令和イラストでどれだけのインプレッションがあったのか想像するだけで羨ましい限りだ。

いらすとやに見る仕事の速さの価値

「いらすとや」のイラストは到底上手というものではない。もちろん絵心の無い私より遥かに上手に描かれているのは事実だが、絵描きとしては特別上手というわけではない。
しかし100均ショップが広告費を使わずに商品の安さだけに特化したのと同様。「いらすとや」さんはあのタッチの絵というブランドを築きあげ、数とスピードという圧倒的な武器を手に、フリー素材界に忽然と君臨している。
そして、あの令和素材の速さは他の追随を許さないだけでなく、当日中に発表された数々の令和イラストは数・バリエーション共に他のどんなイラスト提供者に勝っているだろう。

まとめ

「いらすとや」のようにクオリティを世間であり組織内で認めさせるのはとてもむずかしい事ではあるが、数と速さで評価されているという事実がある。
また、年収1000万以上の人にアンケートを取ると、仕事の出来る人の条件は「仕事の早い人」という結果もあるので、仕事が早いというのはやはり大事な要素である。
まとまりのない形になってしまったが、いらすとやによる令和イラストの一件で改めて「仕事が早い」という事の価値が証明された。
しかし、いかに仕事が早くてもそのクオリティが最低ラインに到達していなければ意味がない。
よく例えとしてあげられると思うが、どんなに早く問題が解けてもすべて「1」と解答した数学のテストは0点である。数学のテストがスピードを評価軸として採用していないという点もあるが、間違っている物であれば早くても意味がないのでこの点は注意したい。

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