【アニカフェ】行くのを止められない至福の場所

アニメや漫画、ゲームの世界観にひたりたいそんな方におすすめなのがコラボカフェ。
気軽に行けて気軽に楽しめる二次元の世界。
その中でもコラボ作品の多さや回転の速さがすごいアニカフェをその魅力と共にご紹介します!
※画像はanimate cafe公式サイトより拝借し、合成させていただきました。

アニカフェとは

漫画や小説とアニメとのコラボ専用飲食店で、正式名称は「animate cafe」。
同じく漫画や小説、アニメのグッズやゲーム等の販売を展開する「animate」で有名なアニメイトグループのグループ会社です。
animateの売り上げ状況を分析しながら企画しているのか、私が知る限り思い切り外した作品でのコラボはありません。
たまに「まだアプリリリースしてないから推し決まってないよ!」やら「え、それ旬すぎてるよね」という企画はありますが。

お店に行くには

コラボ作品によって違いますが、ほとんどの場合予約が必要なので公式サイトから確認してみてください。
予約が必要な場合は先行抽選予約→先着予約と公式サイトで受け付けているので申し込みを忘れずに!

飲食メニュー

「フード」と「ドリンク」のカテゴリがあります。
フードにはメインとデザートがあり、メインは1,000円前後でデザートが800円前後です。
ドリンクにはドリンクとスープがあり、ともに600円~700円くらいです。
フード・ドリンクともにコラボによっては2人向けの特別メニューがあり、そちらは2,000円くらいします。
メイン+デザート+ドリンクでおよそ2,500円です。
普通にご飯に行くより若干お高めではありますが、気にならないくらいの魅力がたっぷりです。

たぎるメニュー構成


・作中にでてきた料理をイメージ
・曲をイメージ
・アプリのイベントをイメージ
・キャラクターをイメージ
等々作品によって様々ですが、ただただひたすらかわいい!ときめき!って感じです。(語彙力)
一昔前は「この金額でこの味・このクオリティ?」と入店を少し躊躇うレベルのものが多かったですが、最近ではかなりクオリティが高くなってきました。
筆者は食べれない食材があったりすることもたまにあり、全制覇できない悲しみでいっぱいです。
ただ、トッピング時に入れるようなものであれば抜いてもらうことも可能なので店員さんに聞いてみるのもアリです◎

いくつでもほしい特典


飲食メニュー1点ごとに特典がついています。
そのほとんどがコースターで、原作イラストそのままのこともあれば、書下ろしのSDキャラのときもあります。
どのメニューを頼んでも付いてくるし、そこまでかさばらないから――と集めていたら気づけばボックスに入れる量になっていることもしばしば。
また、期間によっては金額によってブロマイドなどの特典がプラスされることも・・・!

そこはもうちょっと頑張ってほしい

最中は重宝します

様々なコラボを半月~1か月ペースで行うので、都度都度細かいところまでこだわって作るのが難しいのはわかります。
わかるんですよ。
ハムで薔薇を作ってくれたり、クッキーでコウモリを作ってくれたりこだわってくれるのですが、全部のイメージさらにキャラクターまではさすがに無理!ってことでプリントが施された最中が登場します。
ものすごーーーーく頻繁に目にします。
おいしいからいいんだけどね!ちょっとクスッときちゃう。それすらもアニカフェの味。

生クリームも重宝します

映え用と接着剤と船って感じです。
ドリンクはフードメニューと比べて映えるようにするのが難しい。600円くらいするわけですし、可愛くみせなきゃってことで登場するのが生クリーム。
もちろんあー、合うよねって思うものもあるのですが、え、それにはいらなくない?ってものに乗せられていることもしばしば。
最中を多用するのは前述の通りですが最中だけでは自立しないのでそれを支えるのが生クリーム。
お皿だったらお皿との接着剤に、飲み物であれば浮くように生クリームを船代わりにといった具合です。
全制覇や特典目的にフードファイトやドリンクファイトしている人にとってはぜーんぶ食べちゃうとクドイ。

提供時間はスタッフの人数に依存します

お品によって調理方法が変わるのでまあそれはしょうがないかとも思うのですが、明らかにスタッフ少な目の時はやっぱり提供自体が結構遅いです。
10分くらいで出てくることもあれば20分以上待たされるなんてことも。
時間制限がある作品の場合はラストオーダーが決まっていますが、余裕をもって頼んでおくとよいです。
待っている時間が多いとは言ってもやることはいくらでもあるので無駄はほぼありません。

グッズ

アニカフェでしか手に入らないグッズが販売されます。
缶バッジやアクリルスタンドがメジャーなラインナップでそれ以外にもコラボによってポートレートだったりスイーツボックス、CoLotta等がラインナップに追加されます。
スイーツボックスとコロッタはほかで見かけたことがないのでアニカフェ限定と思われます。
そのほとんどがブラインドなので運とトレーディングで集めるっきゃないです。
お客さんが少なめの時間帯だったり、Twitterで交換を探すのはちょっとという場合には妥協してオタマートや中古ショップから入手するのもアリです。

スイーツボックス


スイーツボックスは紙orプラケースの中にクッキーなどのお菓子とラバーストラップなどのグッズが同梱されているものです。
外装のデザインや材質、お菓子の種類、グッズはコラボによって様々なので好きな組み合わせで販売されるかがキモです。
過去にスイーツボックスの亜種で販売された中には作中でカレーがキーワードになってるので、中身がレトルトカレーなんていうものもありました。

CoLotta(コロッタ)


コロッタとは厚めのプラスチックキーホルダーで、手前の面に枠が、奥の面にキャラクターがデザインされ立体感と高級感あふれるアイテムです。
アクリルスタンドほど安定はしませんが、自立するのでお部屋にも飾りやすいです。

合間のお時間に

映像や音楽を楽しむ!

店内のモニターやスピーカーでアニメやイラストなどを流してくれるのでのんびり見て聴いて過ごせます。
モニターは撮影NGなことがほとんどなので意図的には撮らないようにしましょう。
いまだに謎ですが、モニターとスピーカーが十中八九シンクロ「してません」。
音つけてしまえばいいのに・・・。

交流ノート

店舗によるかもしれませんが、私が訪れた店舗には結構おいてありました。
書かない方でも見るだけでかなり楽しめるのでおすすめです。

写真撮影


店内にはキャラクターのイラストであったりタペストリーがぎっちり飾ってあります。
自分のテーブルさえも撮影対象!
基本写真撮影OKなので皆さんひたすら撮影しています。
他のお客さんの顔は写さないように注意が必要ですが、大体みんな分かっているので写真を撮っている人が近くに来ると撮りやすくかがんでくれたりします。
※完全に善意なのでこちらからお願いしないようにと、感謝の言葉は必ず伝えるようにしましょう。
他のテーブルを撮りたい場合は空いてる席や退店間際のまばらな時間にササっと撮りましょう。

特典やグッズトレーディング

交換スペースかというくらいに自由!
みんな推しを必死に探して結構な時間店内をふらふらしてます。
暗黙のルールで、交換をしたいものをテーブルの端に並べてみやすいようにしておくというものがあります。
トレーディングを重要視して来てる方はホワイトボードやスケッチブックを持参し、交換したいものを明記しています。
歩いてみて交換したいものが出ているのを見かけたら、交換したいものが書いてあるか確認して、特になければ「どの子をお探しですか」と声をかけてみましょう!
譲渡(買取)は店内ではできないので申し出しないようにしてくださいね!

コスプレ

全店舗ではなく、タイミングにもよるのですが、コラボ中の作品のコスプレをしている店員さんがいらっしゃいます。
見るだけで目の保養になります。
場合によっては一緒に写真撮影していただけることもあるので、どうしても写真を撮りたい場合は店内が混んでいないか確認して声をかけてみてください。
当然ながら隠し撮りや出勤時刻の確認は厳禁です。

コレクション用アイテム

コースターやグッズを綺麗に残しておきたい!そんな方にお勧めなのが各種スリーブやチャック付きポリ袋、アルバムです。
万能なものをいくつかご紹介しますが、公式ページでのサイズ確認を忘れずに!お願いします。

スクエアアルバム

  • コースター用
  • コースターにぴったりの大きさ
    ペラペラめくって堪能できます。
    色々な色が出ているので、推しカラーやチームカラーを購入するのもアリ。

    写真スリーブ

  • コースター用
  • ブロマイド用
  • アクスタ用
  • これさえあればなんでもござれ!というくらい何にでも使えます。
    抜け落ちが心配な人やアクスタ等立体的なものを入れる方にはテープ付きがおすすめです。
    コンパクトな方がいい方はテープなしのジャストサイズのほうがおすすめです。

    チャック付きポリ袋

  • 缶バッジ用
  • アクスタ用
  • 小物アイテムを入れるのにいい感じ。
    チャック付きなので抜け落ちる心配がなく、出し入れも容易です。

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    カードスリーブ&マスキングテープ

  • 缶バッジ用
  • アクスタ用
  • コスパ最強の小物アイテムコレクション用アイテム!
    カードを保護するためのものなので、もともと厚めのビニールでできていて、保護に特化しています。
    マスキングテープも選びたい放題なので、その作品のマスキングテープやイメージカラーなど好きな組み合わせで封ができます。
    コスパ面・ガード面・デザイン面すべて◎で筆者のおすすめです。

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    山田花子
    準備万端になったらうんとアニカフェライフを楽しんでください
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