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【ポケモン剣盾】特殊要塞!輝石ガラルサニーゴ

2020年2月22日

受けポケを初めて作ったのは4世代でのミロカロスだった気がします。
いわゆるねむねごミロカロス。懐かしいですね。それまではパワーこそ正義な育成ばかりで高校生になった自分の成長的なものを感じたものです。

特殊要塞!輝石ガラルサニーゴ

ガラル地方のサニーゴは進化が可能に!いわゆるストライクのようなあとから進化形態が追加されるシリーズです。
そうです、元からある程度完成形な種族値だったポケモンは進化先を得ることにより輝石による爆発的な進化を遂げるのです。
ストライクは元から500も種族値があり、輝石ストライクはわりかしぶっ壊れスペックだったので、学習した株ポケは二度とあのスペックのポケモンに進化先を後出しする事はないでしょうけどね……。

サニーゴはもともとBDがそれぞれ100と高く、輝石によって1.5倍になるともう1級戦力級の種族値に!

個体厳選

ガラルサニーゴの種族値は60,55,100,65,100,30とBDに偏ったこれでもかというほどの耐久型種族値です。
理想はA抜け5V。今回は特殊受けなので、性格はおだやか(D↑A↓)にしましょう。
特性はのろわれボディにしました。

努力値分配

HDブッパで残りはBに振ります。
物理・特殊どちらか見分けるためには技を見るしかないですが、後出しだとその利点がなくなるのは注意。

ドラパルトA252のふいうちなら確定3発、C252りゅうのはどうなら確定4発。
ちなみにダルマモードのはらだいごガラルヒヒダルマのつららおとしはA0でも確1です。

特殊受けですが、物理対面も考慮していきます。要塞を目指します。

確定技

おにび
ちからをすいとる
ナイトヘッド

選択技

ステルスロック:サイクルパ対策、ダメージ稼ぎ
ねっとう:おにびとの使い分け
どわすれ:特防不足を感じたら
たたりめ:ナイトヘッドを採用しない場合
てっぺき:おにびと合わせて物理アタッカーを根絶するために

基本的に、特殊を耐えつつおにびで物理を抑えてちからをすいとるからのナイトヘッドで確実に仕留めていく。
特殊アタッカーと対面の場合は初手ステロで有利に盤面を整える事も。

持ち物

しんかのきせき
言うまでもなく、ですね。これがなきゃはじまんないってもんす。

まとめ

投稿をはじめた頃、最初期の私を知ってる人からしたら「受けポケの育成論!?」ってなるかもしれません。これでもミロカロス育成論を上げまくってた(多分20~30種類)謎な事していたぐらいには受けポケの育成も考えてきてるんです。とはいえパワーこそ正義を掲げて活動していた16歳ぐらいまでを知っている人にとっては……ですかね。
ガラルサニーゴはタイプ的には優秀と言える単ゴーストという事もあり、受けポケとしては優秀であるはずなのに、あく・ゴーストが2倍というガラル地方に限って言えばめちゃくちゃ刺されるというのが欠点といえば欠点か。

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